日本の源流から辿る日本の古代

真実は一つなのに何故多くの説が跋扈し何が本当の日本の姿なんでしょう。
逆に言えば間違いだらけの日本ということになります。


世界の論文の9割は間違いだと言われます。
これは著名な科学雑誌に掲載された厳しい査読を受けた論文の事あり、そうでない論文の精度は更に落ちてしまいます。
しかも間違い論文の過半数が日本の研究者の論文だと言われます。
技術面や文化面では世界に誇る日本製があるのに何故学術面では間違いが多いのでしょうか?
もしかしたら日本人に特有の思考のパターンがあるのかもしれません。しかし、ここでは日本人の思考パターンの解析を目的にしていません。

歴史的に私たちの置かれた状況はあるべき姿なのかを明確にしたいだけです。

もし、私たちが教えられてきた歴史が間違いだったら、先祖に申し訳ないばかりでなく、未来の子供たちに過重な誤った負担を強いてしまわないでしょうか?。

考古学的な新たな知見と従来聞いてきた歴史とあまりにも整合性が取れず、新星の発見が専門家よりも市民の天体観測者により発見されるように日本の古代史も従来の専門家の説よりも市民の説に論理的な整合性があり、評価されつつあります。
日本の文化は中国や朝鮮半島からすべてが伝えられてきたと専門家から教えられて来ましたが縄文文化を含め考古学的な遺物との整合性や民俗学的な証明は得られてなく、市民レベルでの考察と発想の日本から朝鮮半島へ伝えられた文化的要素の方が大きいとの説の方がむしろ整合性があり論理的であると言えます。

又、最新の説なら良いかということではなく、最新の言語学的説明や分子生物学の科学的な説でも先の市民レベルの説よりも後退していて他の分野の説との整合性が取れないまま主張の正当性だけが独り歩きしていたりしています。

真実の歴史なら科学的知見も歴史学や考古学、言語学あらゆる分野との整合性が取れるはずです。
勿論、抜け落ちて現存しない分野もあるでしょう。ならば尚更、少しでも他分野との辻褄の合う説明がなされるべきです。
そうでなくては、私たちは又間違った論説に振り回されることになります。
私たちは無駄な時間とお金を失うことになります。
でも学者に自己の論説は間違っていたという人はまずいません。
間違っていたとしてもそのまま押し通すだけです。
何故ならこれまでに掛けれた研究費用や時間、これからの予算の獲得、地位や名誉、権威の喪失があるなら間違いの表明が行われることは無いでしょう。
結果、私たちは真実よりも虚構の中にまみれたままで、何が真実か知る機会が失われていきます。

ならば、できるだけ多角的な方面で整合性の取れる古代史の考察がとられたらいいのではないでしょうか。

言葉も文化風習も旧石器人の遺骨も地域の人の遺伝子すらも日本で最も古いのが琉球列島ですが一般には知られていません。
民俗学者や形質人類学者が昔から語り、考古学者により世界や日本で最も古い遺物や人骨が発見されてもいます。

しかし実は民俗学を除くと沖縄の史学者や考古学者も専門家は日本の源流としての琉球列島を深堀してきませんでした。むしろ否定すらしてきました。
日本最古の人骨の発見に繋がり日本の中で沖縄の歴史や文化の古さと尊厳を指摘してきたのも実は市民研究者であり専門家ではありませんでした。

民俗学者が指摘したように琉球列島が日本の源流であり、日本人の本質や功績は何か?、実は古代日本人が生み出し世界に発信したのではないかと思われる痕跡が琉球列島に残ります。
その説に他分野との説に整合性が取れるならそれが一歩真実に近づけるはずです。


すぐ傍にありながら専門家が見落としていた事実と専門家が見つけた新しい知見とを比較交錯しながら考察をして私なりにこれが確かだと思われる日本の古代史を公開したり、残し一人の市民の見方や考え方を記し研究者の踏み台にでもなればと思います。

これまでの考察で日本には世界に誇れる古代文化があったものと確信しています。
日本人なら多くの人に共感とロマンを感じずにはいられないと思います。
この国を愛する一人でも多くの皆さんに伝わることを祈ります。

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コメント

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